磯村 みどり(Midori Isomura)

東宝映画『美しき母』でデビュー(高校1年生)。 その後、2代目3人娘(小林千登勢・日野麻子)として『花咲く港』でNHK専属となる。 6年間のNHK専属を経てフリーとなる。 現在染色作家としても活躍。 着物や帯の手書きをはじめ、その大胆な線描写とユニークな色彩感覚が独自の作風を作り上げ、テレビや雑誌等で紹介されている。

桑島 義明(Yoshiaki Kuwashima)

劇団平石耕一事務所に所属し、年間十数本の舞台出演をこなし、小柄なルックスから、少年から老人、果ては娘から老婆と、多種多彩な役をこなすベテラン俳優。 持ち前のフットワークの軽さで舞台監督を務めるなど、裏方としても声がかかる。 今後は映像の仕事も広げていき、バイプレイヤーとしてお茶の間に浸透していくことを期待する。 好きな言葉 『なんとかなるさ』

中島 権人(Nakashima Kento)

仮面ライダーになる事が夢でこの世界に入り、現在演劇企画グループ「UNIT」の中心メンバーとして活躍。 誠実で責任感がモットーのスポーツ青年。長身と渋いテノールボイスの魅力を生かし、今後映像でも活躍が期待される新鋭俳優。 好きな言葉は、「天下無双」。

梨木 ナオミ(Naomi Nashiki)

新社会人になると同時に演劇の世界に飛び込み、OLと女優の二つの顔を使い分けてキャリアを重ねている。多くの指導者の俳優メソッドを吸収し、舞台から映像まで幅広く活動。近年はイベント企画に携わるなどOLで培ったノウハウも活かしている。 “演技は究極の遊び”をモットーに自分らしさを忘れず、経験と知恵と想像力を織り交ぜて深みのある人間像を目指す。 好きな言葉「ポジティブ」

村上 恭子(Kyouko Murakami)

20代に劇団離風霊船に所属し舞台で活躍。育児を機に一線から離れるもゴスペルグループthe Shoutsに在籍し歌の修練を積む。女優業も再開し、今後は家庭と両立しながら活動の幅を広げていく。二児の母として感じる繊細な心情を大切に表現していきます。 好きな言葉「感謝」「千里の道も一歩から」